Fußball Tagebuch

ガンバと代表と欧州サッカーと、たまに趣味のこと。

2015 ガンバ大阪選手紹介 GK/DF編

 何番煎じかって感じですが。

GK


背番号:1  東口順昭
アルビレックス新潟から加入。鋭い反応でゴールマウスを守る現役日本代表のGK。破壊の守護神・藤ヶ谷陽介(後述)しか知らなかったガンバサポーターに、普通にシュートを止め、普通にボールを抑え、普通にハイボールを処理し、普通に対応してくれるGKの有り難みを伝えて見せた、ある意味神のようなキーパー。
14-15シーズンは新潟時代のスペ体質など忘れるようなフル稼働をした。一応ガンバのジュニアユース出身であり、本田、家長らと同期。
 
背番号:18 藤ヶ谷陽介
皆が愛するGKが帰ってきた!ガンバのタイトル、ガンバの失点源はここにあり!自身の経験したタイトルとガンバのタイトル数が大体一緒という、ほぼガンバと共にキャリアを歩んだ名(迷)キーパーである。静岡に1年旅行したあとさっくり帰ってきて、サポーターから歓喜の歓声(主にどよめき)を浴びた。ポジショニングが悪く、隙を突かれて失点したり、変ところでとんでもないミスを起こしてしまう不安定なうっかりちゃんである。
 
背番号:16 田尻健 31 林瑞樹
新人組。よく知らないけどガヤのようにならず東口を超えるくらい頑張って欲しい。
 
・CB
 
背番号:3 西野貴治
イケメンの21歳。187の長身と、ハイボールに対する処理力、セットプレーの強さが持ち味。あたりも強く将来有望なCBである。U-21の遠征で怪我をし、14-15シーズン後半は出番がめっきり減ったが、今季は機会が増えそうだ。
 
背番号:8 岩下敬輔
慎重181cm。競り合いに強く、ガッツで相手の攻撃を食い止めるガンバ不動のCBの一人。しかしプレーが荒く、大舞台でやらかしてしまうこともあったり組み立てでミスをしたりと危なっかしい選手である(ナビ決勝が代表的)。だが監督の長谷川健太が清水時代からやたら気に入っており愛用している。顔がヤクザ並みにやたら怖いが、ファンサービスも良かったり案外優しい。あだ名は王子
 
背番号:5 丹羽大輝
ユースからトップに昇格した選手。徳島、大宮、福岡で経験を積み、14シーズンは完全な主力としてガンバの堅守に貢献した。年齢も29で、ここ最近は風格が出てきている。主にディフェンスリーダーとして働き、守備の要として働いている。青のマウスピースがチャーム(?)ポイント。
 
背番号:6 金正也
正直あまり覚えていない。身長は183cmと高めで、落ち着いたプレーが持ち味…だった気がする。昨季はカップ戦以外はあまり出番がなかったので、過密日程になる今季は多くないCBの代えとして、ぜひ飛躍していただきたい。
 
・SB
 
背番号:4 藤春廣輝
左利きの左SB。自慢の快速でサイドを駆け上がり、クロスでチャンスメイクを行う。しかし昨季は怪我もあって出場機会が少なく、現在試合勘を取り戻すため努力している。
 
背番号:14 米倉恒貴
ジェフユナイテッド千葉から移籍したイケメンSB。高精度なクロス、豊富な運動量で移籍した加地の代わりとして前任に負けず劣らずの活躍を見せ、チームに貢献した。
ちなみに千葉からガンバに移籍が決定した際、千葉サポであり、漫画ジャイアント・キリングの原案者である綱本先生が自信のTwitter「ザルがザル獲って苦しめ馬鹿」「あいつは不正解」「罵声を浴びせてやりたい」などと暴言を嘆いてしまうほどの才能を持った選手でもある。ちなみにザルがザルを獲った結果、国内3冠を達成してしまったのは言うまでもない。(当時J2だったガンバよりジェフの方がザルだったのも内緒)
 
背番号:22 オ・ジェソク
韓国のロンドンオリンピック代表であり、両サイドプレー可能で守備的なSB。体を張ったプレー、球際の強さで守備に大きく貢献。どちらのサイドにも欠かせない選手に成長した。13シーズンは機会に恵まれなかったが、14シーズンでは上手くフィットし主力としてプレー。ヤクをやってそうな顔が特徴。
 
以上でGK、DF編終了。次に続きます。