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Fußball Tagebuch

ガンバと代表と欧州サッカーと、たまに趣味のこと。

2015 ガンバ大阪選手紹介 FW/MF編

選手紹介 J1 Jリーグ ガンバ大阪

前回の続きです。

・MF
 
背番号:11 倉田秋
SH、CH、そしてSTと前線のポジションを複数こなせ、最近はボランチの練習に取り組んでいる。
高いシュート精度に2列目から点を奪える得点力、さらにドリブルにも長けた万能な攻撃的MF。25という年齢的にも、今季は飛躍の年。あとイケメン。
 
背番号:10 二川孝広
生え抜き選手であり、ガンバ屈指のファンタジスタ。もといファンタジフタ。時にエロいと表現される目の覚めるようなパスセンスは34の今でも全く劣らない。
 
背番号:7 遠藤保仁
チームの大黒柱であり心臓として君臨する35のベテラン。広い視野から放たれる絶妙なスルーパス、高精度のミドルシュートに加えチームに落ち着きをもたらす冷静沈着なパスは、今でも全く欠かせない存在であり、日本でも歴代トップクラスのレジスタ
 
背番号:13 阿部浩之
関西大学から加入。豊富な運動量でピッチを走り回り、オフザボールの動き、両足から放たれるミドルシュートによる高い得点力も併せ持つMF。SHのポジションを確固たるものにした。
 
背番号:19 大森晃太郎
阿部と同様に宇佐美の労働者としてピッチを縦横無尽に駆け回る。攻守に効いたプレーでチームに貢献し、22という若さながらスタメンポジションをもぎ取っている。
 
背番号:17 明神智和
もう37。しかし守備、攻撃に強い働きを見せ、まだまだ頼りになる選手。ボール奪取、危機察知能力は未だ健在。
 
背番号:27 内田達也
大怪我を負いリハビリ中の期待の選手。もう22。ラインコントロール、ビルドアップの技術が高い。
 
背番号:33 小椋祥平
横浜FMから加入。相手に喰らい付くような独特のプレースタイルが持ち味で、マムシの小椋という愛称も持つ(何かかっこいい)。マリノスでサブに甘んじていたところを引っ張ってきた。チームにフィットできれば、心強いボランチとして機能するだろう。
 
背番号:15 今野泰幸
おそらく日本トップクラスであろうボール奪取力に危機察知能力、ビルドアップ能力に加え1対1の強さを持った代表常連ボランチ。今でも欠かすことのできない存在で、チームの心臓としてプレー。常に獣に襲われる獲物のような表情をしており、申し訳なさそうにボールを刈り取って行く。
 
背番号:21 井手口陽介
プレーをあまり見たことがないので何とも言えないが、飛び級昇格しており18歳に関わらずU-22遠征にも参加していた。ユース、アンダーの指揮官、同僚からからやたら評判が良いらしく、期待されているボランチ。球際に強くFKも蹴られるとか。また、どんな場面でも緊張しないメンタリティを持ち合わせている。
 
背番号:26 妹尾直哉 28 嫁塚翔太 38 堂安律(2種) 34 市丸瑞樹(2種) 34 岩本和希(2種)
ユースからの昇格・2種登録組。妹尾君、岩本君はいい選手だった。嫁塚くんはよく知らないが頑張って欲しい。堂安律くんはインドネシアでの親善試合で華麗なプレーをしていたので、プロ契約した際には目をつけておくことを推奨。
 
・FW
 
背番号:39 宇佐美貴史
ボールを持って前を向いた時の彼は国内トップクラス。素早くテクニカルなドリブルと短い振りで不意を突いて繰り出される高精度のシュート、類稀なパスセンス、ロングパスの正確性はJ屈指。ちなみにFW登録に転向したのは14-15シーズンからであり、それまではOMFでプレーしていた。
しかし少ない運動量とオフザボールの動きに弱みを持っており、強いマークがつくとあっさり消えるのが難点。点が取れるのも中盤、パトリックらの労働のおかげということも本人は理解しておくべきだろう。今後はそれが課題になる。ちなみに奥さんがタレントかつ美人で、仲はラブラブらしい。もげろ。
 
背番号:29 パトリック
ガンバ逆転優勝の立役者の一人。ズバ抜けたスピードと、国内では一切当たり負けしないフィジカル、ポストプレーに加え高精度ヘディングが持ち味。
しかし無駄に長いドリブル、下手なトラップに加えコースを狙ったシュートを放つとなぜか真横に飛んで行くなど謎の足元の悪さがあり、それが欠点かつ課題。というか27の状態でこれなので、おそらく本人はこのまま身体能力とヘッドで勝負する路線なのだろう。中央で勝負できないのも難点だが、攻めの起点にするなら彼に放り込めば何とかなってしまう恐ろしさを持つ。愛称はパットリくん
 
背番号:9 リンス
クリシューマから移籍。ブラジルリーグセリエAでは二桁得点を記録した。しかしガンバ移籍後スタメンで出すと上手く機能せず、サブとして使って見たらまさかの大活躍。特に浦和戦では裏抜けからアシストを記録、他の試合でも試合を決定づける得点を決めたことから仕上げのリンスという呼び名が定着。交代出場から4ゴールを決めた。今季は先発からでも結果を出したいところ。懐の広いドリブル、強いシュートが持ち味。ここ最近はフィットしてきており調子が良く、背番号9の威厳を見せられるか。
 
背番号:24 赤嶺真吾
ベガルタ仙台から加入。ゴールへの嗅覚、空中戦の強さが強みであり、ボックス内で勝負できる選手。フィットすれば心強い存在になるだろう。
 
選背番号:30 平尾壮 37 高木彰人(2種)
よく知らない。が、見本になるFWはチーム内に多いと思うので、盗みまくって欲しい。
 
以上で終了。まあやっぱり選手の特徴は試合を見て感じ取るのが一番です。あくまでちょちょっと参考程度にどうぞ。