Fußball Tagebuch

ガンバと代表と欧州サッカーと、たまに趣味のこと。

がんを克服しピッチに立ったグティエレス、周囲の様子が感動的と話題

ニューカッスル所属のグティエレスが17か月ぶりにピッチに戻ると、スタジアムを感動的な雰囲気がつつみました。

【写真】交代で入るグティエレス

がん克服のグティエレスが試合に復帰…約17カ月ぶりに出場果たす | サッカーキングがん克服のグティエレスが試合に復帰…約17カ月ぶりに出場果たす | サッカーキング

ホームで行われた同試合で、グティエレスは65分に、イングランド人DFライアン・テイラーとの交代で途中出場を果たした。

ニューカッスルでは、2013年10月にプレーして以来で、約17カ月ぶりの復帰となった。

ホームのサポーターたちからスタンディングオベーションで迎えられたグティエレス。同郷の親友である元アルゼンチン代表DFファブリシオ・コロッチーニも同選手にキャプテンマークを渡し、復帰を飾っていた。

試合後、ニューカッスルを率いるジョン・カーバー監督は、「おそらく彼を先発で使っておくべきだったね。観客たちに活気が出ていたよ」とコメントすると、 「彼は休むことなく取り組んでいたし、ファンたちもそれに応えたんだ。今日は、スタジアムの天井が飛ばされるぐらいだったよ」と、グティエレス復帰の反響 が大きかったと語った。

なお、グティエレスは、直後の67分にマンチェスター・Uのベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイにファールを犯し、イエローカードを受けている。そして、チームもマンチェスター・Uのイングランドアシュリー・ヤングに決勝点を奪われ、0-1で敗戦。グティエレスの復帰を勝利で飾ることは出来なかった。

 

交代時、ユナイテッド公式Twitterも「Big moment」とツイートし、祝福を表した。

 

 試合後、グティエレスはユナイテッドGKダビド・デ・ヘアと共に握手を交わし、デヘアは自身のTwitterで「今夜の物凄い幸せは、ピッチでグティエレスと会えたことだ!」と記し、写真も掲載した。

 

がんという病魔に打ち勝ち、あのスピーディーなドリブルと強烈なプレーを、またピッチ上で披露していただきたいものである。