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Fußball Tagebuch

ガンバと代表と欧州サッカーと、たまに趣味のこと。

ガンバ大阪vsブリーラムの雑感

 スタメンの2トップはパトじゃなくリンスと宇佐美のコンビ。昨今のパトの不調を見据えてやむを得ずという判断か。

DFラインは岩下でなく西野を使ったわけですが、まあなんというか起用のタイミング違ったかなあと。しょっぱなからミスをしてしまい、。おいおい大丈夫かと言う流れで前半8分に失点。CKから押し込まれ、先制されました。さらにその西野が前半途中で負傷交代。代わりに出た金正也もまあ...なんというか...微妙...と言う感じ。芝生はすべるわ現地の気温は33℃だわという完全アウェーの中、前半終盤に倉田の仕掛けからの横パスを久しぶりにスタメンのリンスがギリギリ決め込み、なんとか同点にし、前半を終える。

折り返した後半は立ち上がりから調子はよくなく、特に守備陣が前に運べず苦戦するシーンが目立った。審判もブリーラムびいきで、選手が苛立ちを見せる姿もたびたび見受けられるほど。しかしブリーラムはいくつか決定機を作るも枠に飛ばず、枠内シュートは東口の度重なる好セーブで阻んだ。相手にネットを揺らされるシーンもあったが、オフサイド判定で何とか助かる。

お互いに苦しむ中後半87分、左サイドでボールを受けた宇佐美が逆サイドでフリーになっていた米倉にクロスを出すとワンタッチで中へ折り返し、待ち受けていた交代選手の大森がダイレクトシュートでネットを揺らす!土壇場でまさかの逆転弾を決め、初勝利を収めた。

<総括>

ちなみにこの試合、ガンバはシュート4本でありながらブリーラムはシュート19本とボロボロだった。しかしワンチャンスを何とか決めて勝ち越せた経験と、完全アウェーでつかんだ勝ち点3はチームにいい影響を与えるはず。いやー勝てて良かった。ただグループ状況は依然として厳しく、今後も勝たなければならない試合が続く。