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Fußball Tagebuch

ガンバと代表と欧州サッカーと、たまに趣味のこと。

ガンバ大阪vs柏レイソルの雑感

 火曜日に行われた今試合。結果は1-0と、ウノゼロで柏勝利。ガンバはセットプレーで失点と言うのも前節と似ていますな。最近は妙にこういった形が多く、もうある程度攻撃に対する対策はいきとどいてるんやろなと思った次第。

して今回は長谷川さんもそろそろ変化つけなまずいわと思ったのか、4-2-3-1にシステムを変えて宇佐美をサイドに起用し、1トップにパトリックを置いて走らせたが、あんまり機能しなかった。

宇佐美はひたすらクロッサーになってたので怖さが出ず、2列目の攻撃の絡みも多少は見られたものの迫力不足な印象。特に大森が最近みょーに悪くてものも言えない。運動量、寄せも甘くミスが目立った。パトリックはちょくちょく怖さは見せたものの1トップとしてはどこか物足りなく、ボールも収まらなかったのであんまり見せ場はなかった。まあ宇佐美とパトリックのホットラインでちょくちょくチャンス生まれてたのはやっぱすごいけど、いつまでもこの二人に頼ってたサッカーしてちゃどうしようもないんだよなー。

ということを読んで獲ってきた赤嶺なんですが、今回は流石に可哀相だった。パスを要求してもほとんどボールが来ず、得意な形でプレーすることでが出来ていなかった。いつもの攻撃陣たちが機能不全となると、赤嶺と言う存在は非常に貴重な材料だと思うんですが、どうしてあんな扱いなのか...。彼は適当なクロス受けて収めるような便利屋って選手ではないし、時間帯を考えると多少リスキーとは言え、裏に入れて一発狙わせるのが赤嶺の本来の活かし方なのにどいつもこいつも出そうとしない。ちょっと気の毒だった。そろそろどうにかしてほしい。チームが活かすように動かなきゃどんな選手も機能しないので。

失点シーンは東口のミスかなー。なんか仕方ない気もするが、彼で助かった試合は数えきれないので責めることはできない。たぶんタイミングやコースが思っていたよりずれてたのかなと。しかしそれ以外では守備陣もGKも全く悪くない動きだった。岩下と丹羽、藤春も米倉も攻守両面で奮闘。藤春は攻撃面に力を入れた分守備が手薄だった印象があるがまあ良し。

柏も勝ったとはいえ正直パフォ-マンス的には五分五分だった印象がある。攻撃が手詰まりで取り返せなかったこっちはそれよりひどかったんだけども。ま、まあ、今回はこれくらいにしといたるわ!