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Fußball Tagebuch

ガンバと代表と欧州サッカーと、たまに趣味のこと。

1st最終節 ガンバ大阪vsモンテディオ山形戦雑感

Jリーグ J1 モンテディオ山形 ガンバ大阪 試合雑感

最近雑感記事、というかただのマッチレビューが増えまくってますが、完全にネタ切れです。マジで何書こう....。

というわけでいつの間に1st最終節。結果は1-3でガンバ勝利。宇佐美のハットとディエゴのスーパーループという形。

今回を通してパトリックはヤバイなと思いましたね。まあスポーツ経験のある人なら誰もが陥る現象だとは思うんですが、ここまで入らないもんかと。無人のゴールを外したのは思わず笑いました。

ピッチは雨によって水を含んでおりガンバ側はやりづらそうだったけども、山形は狂ったようにセカンドボールを拾いピッチを蹂躙。ホーム側はやはりやり慣れているようで、流石だなと思った。
ガンバの陣形はパトリックを1トップにして走らせつつSTに宇佐美を置くような布陣になっており、また色々試してるなと。選手面で意外だったのは、遠藤の交代。遠藤は今試合不調がうかがえるプレーが散見され、今試合でもFK宇宙開発、プレーの流れを止めてしまいパスミスするなどあったので仕方ないなとは思うが、それにしても非常に予想外であった。そして金正也、明神などで終盤はしっかりクローズし5バックで逃げ切り、多くの面で変化を出そうとしているなということは見て取れる。
失点の場面はノーチャンス。あれはもうディエゴがすごい。ダイレクトで絶妙なループシュートを放つのは非常に難しい。今試合ディエゴは多くのところで顔を出していたので、あのゴールはそのたわものかと。
宇佐美のゴールはどれもすごかった。3点目は運もあったが、1点目の右足トラップで前に置く→左足シュート、という巧みな流れから生まれたゴールは彼の技術の高さを象徴する一点だと思う。2点目もそう。少しボールを受けるのが遅れたが、前を向いて一瞬でDFのまたを抜き、1対1から華麗に決め込む。相変わらず魅せるプレーだったが、ガンバとしては宇佐美らの個人技以外で点が取れなくなろうとしている現状はそろそろ修正が必要。2列目が得点に大きく絡むシーンが昨年よりかなり減っているので、そこも不安。倉田もノーゴールだし。
でもとりあえず、今は勝ち点3が取れたということが大きいので、今後どうなるか見守りませう。