Fußball Tagebuch

ガンバと代表と欧州サッカーと、たまに趣味のこと。

フジテレビのC・ロナウドに対する扱いに申し訳なさしか湧いてこない件

おそらく多くの人が目にしたであろう今回の某光景。一応この映像を見て頂きたい。

 無表情でタオルを振るロナウド。それもそのはず、何と歌っているかも、何をすればいいのかも分からずただ周りの人間だけが騒いでいる状況でどんな顔をすればいいというのか。この歌の歌詞にある「我慢して 伝わらなくて」あたりの部分がロナウドの心情にリンクして見えるのもまた...なんか...ほんと...申し訳ない...。

スポーツを見ている多くの人間からすると、そのスポーツの有名人が日本のバラエティに出てくると、扱いや見られ方に不安を感じてしまうもの。その不安が見事に的中してしまった、恐ろしい事例のひとつがこれ。


[メッシの思い]messi×さんまちゃん - YouTube

CWC優勝後のメッシを無理やり連れてきて「引退後どうする?」と謎な質問。嫌そうな表情のメッシは「その時に考える」と言葉を残しそそくさとその場を去りました。この時のメッシはどんな気持ちだったのでしょう。途中から動画を見ていられませんでした。おいこらさんま。

メッシやロナウドと言うのは。全世界の人々誰もが知っているようなまさに偉大な存在。そんな人たちに対してこんな表情をさせてしまうのは、もはや国恥にさえ思えてしまいます。実際、英国のメディアもこの件を取り扱ったとの報道が。

C・ロナのバラエティ出演に、英紙もあきれ顔『史上もっとも居心地の悪い出演』 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

英国のタブロイド紙も『人類史上もっとも居心地の悪いTV出演』と、あきれ顔で記事を掲載。『ミラー』では『バイキング』出演時の動画を載せ、「ロナウド とホスト達の間には、深刻な言葉の壁があることが、すぐに明らかになった。皆彼の腹筋を突っつき、見知らぬ人々に腹を触られたロナウドは、恥ずかしく居心 地が悪そうだった。プレゼンターがたるんだ腹を見せると、ひどくおかしな笑いにつつまれた」とレポートした。

こんなことはメッシの時だけにしてほしかったけれども、まさか今になっても起こってしまうとは、自国のテレビ局の愚かさに失望を禁じ得ません。今後こういったことが二度となければいいのですが...。