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Fußball Tagebuch

ガンバと代表と欧州サッカーと、たまに趣味のこと。

2016 ガンバ大阪選手紹介「新スタとともにガンバろう」FW・MF編

ガンバ大阪 Jリーグ J1 選手紹介

続きです。

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MF#7 遠藤保仁

36になったチーム一のベテラン&大黒柱。ガンバに入って15年目になるが、未だ欠かせないボランチ。たまに4-2-3-1で2列目をやらされてたりするが基本は3列目。冷静沈着なパスと高い精度のフリーキックはまだまだ健在。ガンバの勝敗は結構この人のコンディションが大きかったりする。

 

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FW#9 アデミウソン

仕上げられなくなったリンスに代わって加入したスーパー助っ人。パスも上手けりゃシュートも上手く、加えて倒れず競り負けない体幹の強さ、おまけにほとんどの選手が止められないアデミターンなど、別格のプレーを見せつけるブラジル五輪代表世代。ローン終わっちゃうよーどうしよーと困っていたマリノスからブン抜いてきた。しかしゼロックスでは馴染めてない感があり、新加入なのでいかに連携面を改善できるかが課題。

 

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MF#10 二川孝広

ガンバのベテラン10番。長谷川政権になってから出番が一気に減ったが、出た試合出た試合では別格のパスセンス、技術を披露している。特にリーベルとのスルチャンでは非常に輝いていた。のに使われない。彼のプレーを待望するサポも多数。

 

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MF#11 倉田秋

昨季は代表に選ばれたあたりから一気にキレを増したユース出身のMF。2列目からボランチまでプレー可能であり、シュート、パス、ドリブルなど多くの面でプレー技術が高い。また運動量も豊富であり、今季も活躍が期待される。

 

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MF#13 阿部浩之

昨季はゴール数がやや減った印象を受けたが、その分オフザボールでのプレー、特に守備での動きが改善された。身長は低いが運動量豊富でシュート力が高く、両足をそん色なく使えるのが魅力的。今季は二桁ゴールを期待したい。

 

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MF#13 今野泰幸

遠藤とともにチームの中心核となるボランチ。DF登録だったのでDF編で紹介しようと思ったが、彼がCB起用というのを認めたくないのでここで紹介する。対人守備、ボール奪取の能力に非常に長けており、攻撃面での貢献も大きく、欠かせない存在となっている。なおCBでの不安定感はお察し。

 

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MF#19 大森晃太郎

攻守両面に貢献する運動量豊富なプレーに長けたMF。調子が良いときは良いのだが悪いときはとことん悪く、好不調の波が欠点。昨季は怪我もあって出場機会が少なかったが、今季挽回できるか。

 

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MF#21 井手口陽介

昨季ユースから上がったばかりの新人だったが、落ち着いたプレーとフィジカル、守備技術、パスセンスは年齢を全くと言っていいほど感じさせない。ゼロックスでも積極的にプレスをかけてはボールを奪い要所で輝いていた。今季はさらに成長が期待される。ちなみにU-23代表にも選出。

 

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FW#23 呉屋大翔

「大学NO.1FW」と鳴り物入りでの加入となったユニバーシアード代表。スペースへの飛び出しや点で合わせるプレーなど素早い動き出しで得点を奪うプレーが特徴。Jリーグデビューとなる今季、活躍が期待される。

 

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MF#25 藤本淳吾

アデミウソンとともにマリノスから加入したレフティー。正確なフリーキックやパスセンスに優れ、運動量も多い。ここ数年ではやや調子が落ちた様な印象を受けたが、今季巻き返せるかどうか。

 

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FW#29 パトリック

国内では勝てる者のいない強靭なフィジカルと190cmの長身、その体格に見合わない加速とスピードが魅力的。しかし足元は関節足りないんじゃないかってほど下手で、突破でいいシーンを作るんだけどそれを大体70%くらいの確率で外す。とはいえ加入当初と比べると上手くなった印象がある。

 

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FW#33 一美和成

野田祐喜とともに大津から加入したU-18代表FW。正直プレースタイル良く分からないんだけど、181cmの長身が特徴的。まだ18歳ということで期待の逸材。

 

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MF#36 市丸瑞樹 

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FW#37 高木彰人

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MF#38 堂安律

ユース昇格組。一人ひとり解説できるほど情報量がないのでまとめて。まず堂安は井手口と同様飛び級でトップ昇格を決めた選手。左利きでキープ力が高くユーティリティ性が高い印象。市丸は高円宮杯見る限り足元は別格であり、技術の高さは見て取れた。高木のプレーは豊富な運動量と裏抜け、ドリブルが印象的。でもあまり多くプレーを見られていないのでアレ。とりあえず彼らに言えるのはみんなめっちゃ上手いということだろうか。

 

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FW#39 宇佐美貴史

シーズン始まりから海外行く気満々で、サポーターも「宇佐美なんておらんかったんや」と切り替えようとしていたところ、「行きたいとこからオファーこないやんけ!」と残留を決めた。まあ多分夏には出る。昨季は前半戦怒涛のゴールラッシュを見せるも、後半の過密日程によって調子を落とし、得点ランキングを一気に抜かれやや不完全燃焼でシーズンを終えた印象。今季はさらに一皮むけてほしい所。

 

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MF#40 小椋祥平

帰ってきた蝮の小椋。昨季はボランチがボロボロだったACLや、急造SBとして浦和戦などで主に出場した。相手に喰らいついてボールを奪うプレーが特徴的なちょんまげファイターだが、ファイター過ぎて信頼を若干失い後半はほとんど出番がなかった。その後とりあえず試合勘を戻せと崖っぷちの山形に東北送りにされるも、強烈な存在感は出せず。マジで頑張ってほしい選手。

 

以上です。選手の特徴は自分で観察するのが一番なのであくまで参考程度に。ところどころ選手が抜けてるかもしれないけどご了承。全選手確認しなきゃなあ。