読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Fußball Tagebuch

ガンバと代表と欧州サッカーと、たまに趣味のこと。

アイカツが終わるという悲しみと期待感

筆者の独り言。

 ついに今日、アニメ「アイカツ!」が最終回を迎えた。筐体の方は今までのカードも使えるらしいしダメージは大きくなかった。しかし、やはりアニメが終わるのはしんどい。

元々いちあおらんのソレイユに愛を持ちすぎた後でのあかきいスミのルミナス登場で、彼女らに対してどうしても違和感がぬぐえず、「いちごちゃんのフフッヒがみたいんやあああああああ」と半狂乱になることもあったが、しかし回数を重ねていくとやはり、真っ直ぐにアイドル活動をする少女たちに対してわが子の様な目線になっていくのがこのアイカツと言うアニメの面白さだったように思う。

女児アニメだという前提は在りながらも、実際に少女が成長していくような様を淡々と(内容的には順風満帆にもほどがあるが)見ているだけで日々に幸せを感じていたし、金曜日を迎える苦しみが「頑張ろう」と言う気持ちの蓄積に代わり、多少ずつ緩和されていく癒しもまたこのアニメは持ち合わせていたと思う。

それが今日、ついに幕を閉じたのだ。そして新シリーズ「アイカツスターズ!」が始まるっぽいのだが、まず絵柄が滅茶苦茶違うという段階でもうなんか不安で仕方ない。

比較すると

アイカツ4期キービジュアル

f:id:gutierre:20160331191633j:plain

アイカツスターズ!キービジュアル

f:id:gutierre:20160331191708j:plain

こんな感じ。かなり違う!そしてスターズの上の方にはこれまでのキャラの娘?的な何か謎のキャラが並んでいるのだが、もう何もかも変わった感がすごい。パラレルワールドなのかな?それともほんとに血を引いた娘なのかな?だとしたら男誰やこr(ry にしてもこの感覚は、シルフェイド見聞録やった後にシルエットノートやったら知らないキャラが多くて焦った上にアルバートがすげえ大人しいときの不安感に似ているなとかふと思った(伝わる人にしか伝わらない)。

 またいちごちゃん主人公でアニメやってくれないかとか淡い期待を抱くが、最終回を見ているとこうしてさっぱり終わる方が案外いいのかな、と思ったりもする。いちごとあかりが最後には先輩と後輩では無くて、アイドルとして切磋琢磨する関係になって輝きを見せるのがなんかもうね涙腺にねくるんだよね。そしてカレンダーガールはやっぱり卑怯。泣くに決まってんだろっていう。しかし最後は笑って終らせてくれるのもまた、アニメ「アイカツ!」の素晴らしさと、制作からの作品愛を感じさせてくれる。

これ以上いろいろ書くと結構な量になるので押さえておくが、というわけで多分アイカツスターズには不安もあるけど期待も十分あるので何やかんやでガッツリ見るだろうし、また終わるころにはワンワン言ってると思うし、映画も公開されれば即座に見に行く準備はできてるけど、しばらくこの胸に穴開いた感が続くのやもしれぬと思うと何とも言えない。そして今にも涙腺が危ない。しかし、今ただ一つ言えることは

「ありがとうアイカツ!!!!本当にありがとう!!!!」 

 以下アニメ制作関係の方々のツイート