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Fußball Tagebuch

ガンバと代表と欧州サッカーと、たまに趣味のこと。

2016-17 J1リーグ外国人依存率を出してみた(パクリ企画)

J1 コラム

とある尊敬する方の記事をパク...参考にしました。

 私にはある尊敬するサッカーブロガーさんがおりまして、その方はtwitterでもブログでもサッカー界隈で大変有名なtkqさんという方なのですが、その人のブログであるpicture of playerにおいて過去にこういった記事がありまして。元々作ってみたい!と思いつつ暇が出来なかったので挑戦できませんでしたが、今回やっとJリーグも全日程終わったので、作ってみることに。

上位3チームはほぼ依存無し

出来た表はこのようになりました

f:id:gutierre:20161103162627p:plain

雑に切り取りましたがこんな具合に。鹿島はカイオ分も含めてます。もしかするとどこか間違いがあるかも。見つかった場合はご指摘ください。ちなみに合計や平均等は

合計得点:804 外国人得点:254 平均依存率:32%

です(グラフに入れ忘れた)。

結果としては上位3チームは依存度が低い状態に。最も依存度が高いのは7位である神戸の66%。マテウス、ペドロジュニオールレアンドロと言った強力なブラジル人アタッカーが得点を稼いでいます。そして最も依存度が低いのは首位の浦和レッズ。唯一の一桁台を記録。時折ミシャ式は日本人に合っているサッカースタイルだ、とも言われますがそのような気がしてきますね。同様にミシャ式に近いサッカーを行っている広島は36%ですが、ほぼウタカのゴールとなっています。

こうしてみると「外国人がいなくても優勝出来るなら、外国人アタッカーは実はいらないのか?」と思いがちですが、しかし下位の湘南、アビスパらの依存率が低く、ある程度上位~中位残留圏のチームの数値が高いことを考えると、やはり強力な外国人選手を獲得し活かすことは、未だ上位進出の鍵となりうることは間違いないように思われます。今回残留を遂げた仙台、新潟や磐田もやはり依存率は6割近く、上位の柏や神戸も高い数値です。

実際今年の上位3チームの依存率が低いとは言え、ここ数シーズンのリーグ優勝チームである、例えばガンバであればパトリックやリンス、広島であればドウグラスやウタカと言った外国人を攻撃の軸とするチームがリーグタイトルを獲得した点を踏まえると、やはり未だに外国人アタッカーの持つ得点力等は大きいでしょう。

外国人の質、日本人の質

一時期ほど極端ではなくなりましたが、終盤~中盤は優秀な日本人選手、最前線には優秀な外国人アタッカーがいれば、それなりに上位が狙えるという公式はあまり変わっていないように思います。ただ突如開花したクリスティアーノドウグラスやウタカのようにチームが変わって活かされるようになった途端、鬼のように点を稼ぎ出すFWがいると考えますと、外国人の質と、それ相応の日本人選手の質の方が重要なように思えるので、結論としては両方大事ということですね、はい。そういうことです。

クソみたいな締め方になりましたが、結構こういうデータ作るのは嫌いじゃないので、今後もパクって記録を取るかもしれません。ご指摘等あったらなんかください。それでは。